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エチオピア ミチュ ナチュラル 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります こころほどける、やさしい果実 ベリーやドライフルーツのような甘く華やかな香り。やわらかく広がる果実感と、ワインを思わせるほのかな余韻が静かに続きます。 エチオピア南部グジ地方オドシャキッソ地区で、大切に育まれたナチュラルロット。 「ミチュ」はアムハラ語で“心地よい”の意味。その名のとおり、華やかさと静けさのバランスが絶妙です。 標高1,900m~2,000mの高地環境と昼夜の寒暖差により、チェリーはゆっくりと成熟。糖度の高い状態で収穫されたのち、丁寧なナチュラルプロセスによって果実由来の甘さを纏い、じんわりと広がるやさしいアロマを引き出します。 華やかでありながら、どこか落ち着きのある味わいは“心地よい”という名前にふさわしく、あたたかく穏やかに寄り添います。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★★☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★★☆
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パプアニューギニア ハイランドスウィート 300g
¥4,212
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 大地を感じる、凛とした甘さ ナッツやミルクチョコレートを思わせる穏やかな香ばしさ、やさしく丸みを帯びた後味。 静かに深く、芯のある味わいがあたたかくも力強いバランスを生みます。 パプアニューギニアの高地で栽培されたハイランドコーヒー。この地区特有の火山灰土壌と安定した降雨、そして標高1,500m以上の冷涼な環境がクリーンでバランスの取れた味わいを育みます。 パプアニューギニアのコーヒー生産は小規模農家による栽培が中心で、伝統的な手法が今も多く残っています。収穫はすべて手摘みで行われ、完熟したチェリーのみを選別し、水洗処理後は天日乾燥され丁寧に保管します。 また火山灰質の肥沃な土壌と高地特有の寒暖差により、甘みと透明感を兼ね備えたコーヒー豆へと成長します。 その積み重ねにより、日常的に楽しめるバランスの中にも、力強く芯のあるキャラクターをしっかりと感じることができるのです。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★★☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★☆☆★★☆☆☆
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アビステラコーヒー オリジナルブレンド 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります アビステラコーヒーのオリジナルブレンドが登場です。 コーヒー発祥の地エチオピアから『イルガチェフG1ウォッシュドコチャレ』と、アジアンスペシャルティコーヒーの『ミャンマーG1星山スペシャルティ』をバランス良くブレンドしました。 朝の陽射しを浴びてふわりと香る花のようにやわらかな香りと、なめらかでフルーティなコク、レモンのフレーバーを感じるキレの良い後味が特長です。 アフリカとアジア、それぞれのスペシャルティコーヒーの持つ“香り”と“甘み”がたっぷり感じられるように、アフターミックス製法を採用しました。 ★アフターミックスとは★ ブレンドする豆を単独で焙煎した後に混ぜ合わせる製法。生産地に合わせた焙煎をかけるので、それぞれの豆の持つ個性を最大限に引き出す事ができます。 繊細かつ複雑な、他では感じられない唯一無二の風味を創り出せる製法です。 香り ★★★★★ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★★☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★★☆
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エチオピア イルガチェフェG1 ウォッシュド コチャレ 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります エチオピアのコーヒー豆は、通称“モカ”と呼ばれ、多くのコーヒー愛好家に親しまれています。 こちらは南シダモ地方イルガチェフ地区の中で、さらに標高1800m~2200mのコチャレエリアを含む地区で集積されたものです。最高品質とされるG1グレードの非常に入手困難なコーヒー豆です。 コーヒーの製法は大きく分けると「ナチュラル」と「ウォッシュド」の2つがあります。コーヒー豆の果肉を取った後のぬめりを取り除き、水で洗う製法がウォッシュド。この乾燥させる前に水で洗い流す工程がナチュラルとの違いです。大量の水を使用するため、粒の揃った綺麗な豆が精製できます。 ウォッシュド製法のコーヒーは透明感のある口当たりが特長。ナチュラル製法と同じく、朝露をまとったジャスミンのようなフラワリーな香りと、バレンシアオレンジのようなフルーティなコクに加え、スッキリとしたキレの良い後味を感じます。クリーンな風味でありながらマイルドな甘みをあわせ持つ、バランス感の素晴らしいコーヒーです。 ※品種はEthiopia abyssiniaという在来種で、コーヒー豆の原種に近いものです。 ☕エチオピアはコーヒー発祥の地で、ここからモカ港を経由して世界中にコーヒーの種や苗木が流通したと言われています。ケニア、タンザニアの人々は紅茶を飲むのに対し、エチオピアの人々は日常的にコーヒーを愛飲しています。 香り ★★★★★ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★★☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★★☆
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ケニア キリニャガマウンテン Qグレード 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 神の山『キリニャガ』が育むハイクオリティーコーヒー 爽やかできめ細かい舌触りと、チェリーやラズベリーを思わせるようなジューシーな風味、非常に綺麗で明るい酸味とワイナリーな味わいが特長。 芳醇さと清涼感を兼ね備えた東アフリカ産コーヒーです。 キリニャガ地区はケニア山の斜面にあり、年2回の雨季があることからコーヒー栽培に適した地域として知られ、良質のコーヒー豆が産出されることで知られています。 キリニャガマウンテンは標高5,199mケニア最高峰のケニア山を表しており、キリニャガとは現地の言葉で「神の山」を意味します。 その名前に負けない品質は世界規格であるQグレード認証を取得。 山麓の丁寧な栽培・精製によって生み出された豆は華やかな香りと重厚なコクを持ちます。 フルーティなワインのようなフレーバー、グレープのような酸味が特長です。 ケニアにおけるコーヒー栽培の歴史はそれほど古くなく、19世紀末にキリスト教の宣教師たちが豆を持ち込んで栽培をしたところから始まります。エチオピアから対岸のアラビア半島のイエメンにコーヒー豆が出荷され、イスラム教圏に広がりさらにはキリスト教圏のヨーロッパに伝わります。 そのコーヒー豆の栽培技術が巡り巡ってエチオピアの隣にあるアフリカのケニアにもたらされました。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★★☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆
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タンザニアAA トップ イエンガ 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 肥沃な山脈が生み出す高品質なタンザニアコーヒー 華やかな香りとフルーティな口あたり。みずみずしく、後味に柑橘系の爽やかな甘みを纏います。 タンザニアでは従来スペシャルティコーヒー生産地の主流は、北部のアル―シャやンゴロンゴロ地区でした。北部の生産量は少ないながら高品質な老舗農園が多いことが特徴です。南部はコーヒー生産量75%を誇る主要生産地ですが、これまで汎用品が主流でした。 しかし近年スペシャルティコーヒーの生産に力を入れており、品評会において上位を南部が独占する状況が生まれています。 特にムベヤ地区のイエンガ農業協同組合は、この4年で目を見張る成果を出しています。 品種もブルボン種を中心に栽培し、精選設備や乾燥場の整備などが品質向上に繋がっています。2019年には、AFCA品評会のタンザニア部門において1位・2位・4位を獲得し、品質の高さを国内外に示す結果となりました。 イエンガ農協は女性や若い世代の農家の参画を推進。現在193農家が所属していますがそのうち17名が女性農家。徐々に女性メンバーが増えています。 こうした状況は他のタンザニア生産地と比べて珍しく品質向上の要因の一つと言えます。 イエンガ農業協同組合は南部ムベヤ地域ムボジ地区にあり、北にタンガニーカ湖、南にマラウィ湖に挟まれた水源豊富な環境に位置します。 精製方法は伝統的な水洗方式で行われています。各農家は収穫したチェリーを農協に持込みチェリーの熟度で選別されます。ペンタゴン社のミルで外皮を除去した後醗酵層で12~24時間掛けてミューシレージ除去を行います。その後、長い水路でミューシレージを綺麗に除去し同時に比重選別も行います。最後はアフリカンベッドで水分11~12%になるまで撹拌しながら天日乾燥をして完成です。 香り ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆
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ルワンダ スカイヒル コプロカWS 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 『ルワンダ復興の象徴』奇跡のスペシャルティコーヒー アプリコットやグレープフルーツのような甘くみずみずしい果実感。 上品でクリーンな口あたりと心地よい酸味が特徴的です。 ルワンダ共和国はアフリカ中央に位置する内陸国で赤道の南側に位置しています。 ルワンダのコーヒーの歴史は、1,900年代初頭にドイツ人宣教師によりこの国にコーヒーが持ち込まれたことに端を発します。コーヒーは個々の農家の収入源であるばかりでなく、社会及び経済の発展に重要な役割を果たしてきました。 今では40万もの小さな農家がコーヒー栽培に携わりそれによる収入を得ています。 1,994年にはルワンダ大虐殺を経験し一時生産量が激減しましたが、近年では30万袋前後の生産量に回復しています。 過去の悲惨な出来事から「アフリカの奇跡」とも称される復興を遂げた、千の丘を持つ国ルワンダ。絶滅危惧種であるマウンテンゴリラが生息する自然豊かな大地で育つ魅惑のコーヒーが誕生しました。 「千の丘の国」の言葉通り、どこを切り取ってもそこには丘が存在します。丘の上から見渡すその風景もまた丘ですが、それはまるで天空に浮かぶ丘の如く美しいパノラマです。「スカイヒル」の名前の由来はこの美しい故郷の風景です。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★☆☆☆
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インドネシア スラウェシ トラジャ ランテカルア 300g
¥4,428
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります セレベスの奇跡『トラジャ・アラビカ』 かつては『幻のコーヒー』と珍重されていたトラジャ。 優しい苦味とスパイシーで芳醇な香り、ビターチョコレートのような力強いコクと、なめらかで心地よく豊かな甘みが特長のコーヒーです。 RANTE KARUA(ランテカルア) RANTEは「8つの山」を、KARUAは「裾野」を意味しており、 その名の通り最高峰2,300mの8つの山の裾野1,450m~1,600mの地域にコーヒーは栽培されています。昼間は気温30℃まで上昇しますが夜は10℃程度まで冷え込みます。この寒暖差が良質のコーヒー豆が生まれる条件となっています。 豆はティピカ種で真っ赤な完熟豆のみを丁寧に手摘みするため、手摘みの段階でほぼ不良豆が存在しないという品質の高さを誇ります。 この地域は綺麗で豊富な水があり水洗処理設備も整っています。それに発酵工程の管理もきちんと行われていることから、品質が高いコーヒー豆が安定して作られています。 乾燥工程にもこだわり、コーヒー豆をコンクリートの土間に直接敷いて乾燥させるのではなく、高床式の天日乾燥場で9~10日かけてすべて天日によって乾燥させることで均一な乾燥を実現し、何より品質を重視 しています。 異物除去装置、比重選別機、スクリーン選別機も充実しており管理が行き届いているため、高品質の豆が生産される大きな理由と言えます。 中米のコーヒーにはない独特の苦みとコク、それに豊かな香りが堪能できる逸品です。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★★☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★★☆
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インドネシア スマトラ ミトラG1 300g
¥4,428
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 力強くも温かく優しいアジア王者『マンデリン』 シャープな酸味と心地よい苦味。柔く甘い香りとシルキーな質感に重なるスモーキーな余韻。優しく強く、凛とした王道のマンデリンです。 『ミトラ G1』の原料は、良質なコーヒーの産地であるスマトラ島北部リントン・ニ・フタ、パランギナンの中でも、さらに厳選した農家を指定して買い付けをしています。 また、流通・精選の面でもこだわりを持って作られています。通常のマンデリンは産地エリアにて、パーチメント脱殻まで精製されストックされますが、『ミトラ G1』は収穫農家でパルピングしたのち、パーチメントの状態で指定輸出業者まで搬送され、以降の工程は輸出業者の徹底した管理で順次速やかに仕上げられます。 この一連の流れは毎年最良のシーズンを選んで計画され「自然が育んだ良質な原料を人間の力で理想的に仕上げていく」という考え方のもと、シンプルかつ最短で進められています。 ドライングテーブルを使用した乾燥工程スクリーン選別の後、丁寧なハンドピックで仕上げています。 トバ湖のほとりに降り注ぐ、溢れるような陽の光を存分に浴びて育った原料を、人の手で丁寧に選別して作り上げたこのコーヒーは、力強くも温かく優しい味がします。 「ミトラ」とはインドネシア語で「相棒」 コーヒータイムのパートナーにとの想いが込められています。 香り ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★☆☆☆☆ 苦味 ★★★★☆ 甘味 ★★☆☆☆
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インド モンスーン マラバールAA 300g
¥4,212
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 黄金の甘み「インド・モンスーン」 独特の香味、黄金色の生豆。他の豆とは一線を画す香りは一度味わえば忘れられない芳醇な味わいです。 5~6月に吹くモンスーンを利用した独特の香味を持つ「インド・モンスーン」 欧米の多数の国で愛飲されている最高級品です。 15世紀から17世紀の大航海の帆船の時代、コーヒーをインドからヨーロッパの港まで輸送するのに約半年かかり、この長い航海の間に船倉に保管されたコーヒー豆は船倉で通常の緑色から黄金色に変わり、独特の香味を帯びるようになったのです。 時代は蒸気船の時代に代わりスエズ運河が開通すると、インドからヨーロッパまでの航海日数は大幅に短縮されこのコーヒーは姿を消しました。 しかしヨーロッパのコーヒー愛好家はインドコーヒー独特の香味を求め、黄金色のコーヒーを懐かしむ声は年々大きくなりました。 インドはこれに応えるべく5~6月に吹く南西のモンスーン(貿易風)を利用した、モンスーンコーヒーの生産を始めたのです。 香味のよさとマイルドな味わい。酸味も苦味もやわらかな『まぼろしの黄金コーヒー』の誕生です。 香り ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★☆☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★★☆
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ミャンマーG1 星山スペシャルティ 300g
¥4,212
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 日本ではまだ珍しいミャンマー産のコーヒー。 ミャンマーは2016年アメリカ・アトランタで行われたSCAAエキスポ(品評会)で高評価を受け、今では世界中から注目される生産国となっています。ミャンマーは近隣のインドネシアやベトナムの陰に隠れてあまり目にする機会はありませんでしたが、コーヒー栽培の歴史は100年以上と長いのです。 通常、深いコク、力強い風味を誇るアジアのコーヒー豆ですが、このミャンマーはとてもなめらか。ひとくち口に含むとしっかり感じるのは、太陽の恵みをたっぷりと受けて育ったマンゴーのようなふくよかな甘さ。 このフルーティ感がクリーンな後味の中にも甘く残る、異国情緒漂うコーヒー。 独特のオリジナリティを感じさせるミャンマー星山は、アジアンスペシャルティと呼ぶにふさわしいコーヒーです。 星山(セイザン)は、ミャンマーの星空に輝く星々のように輝いてほしいという願いと、これからのミャンマーコーヒーを担っていく一番星になってほしいという思いから名づけられました。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★★☆
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ベトナム ルビーマウンテン G1アラビカ Qグレード 300g
¥3,672
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります ルビーの名を持つ、香りの宝石 やわらかな酸味と優しいコク、マイルドな口当たりにアジアコーヒー特有の程よい苦味と香ばしさが特長。風味のバランスが良く、透明感あふれる味わいです。 ルビーマウンテンはベトナム中央高原の山岳地帯にある、ラムドン省ダラット市で生産されています。ダラット市は首都ホーチミン市から北東に300km程離れた標高約1,500mに広がる高原の街で、フランス植民地時代に避暑地として開発されました。 平均気温が18℃と1年間を通じて暖かく穏やかな気候に恵まれており、その涼しい気候と美しい風景から『永遠の春の都市』と称されています。 ベトナムはロブスタ種の生産量が90%以上を占める国ですが、近年ではロブスタ種に比べて耐病性は弱いが品質が良いとされる「アラビカ種」の生産に力を入れるようになり、少しずつですがアラビカ種の生産量も増加傾向にあります。 そしてこの地域で栽培される最上級のアラビカ種のみを集めたものが、ルビーマウンテンと呼ばれています。当初は生産量が少なかったため国内の一部にしか流通せず「幻のアラビカコーヒー」と呼ばれていました。 香り ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★☆☆☆
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ブラジル ブルボン アマレロ アルコイリス農園 300g
¥4,212
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります ブラジルの象徴『カナリアイエロー』の宝石 チョコレートのような甘みと深く濃厚なコク、ジューシーな果実感とマイルドな風味をあわせ持つアマレロ。 コーヒーの中で品質が高い品種として「ブルボン」があります。 ブルボンは香り・コク・風味のバランスが良いのが魅力ですが、害虫や季節の変動に弱く栽培に手間がかかる上多くの量を収穫できません。 ブルボンの中でもさらに稀少な品種が「アマレロ」です。 アマレロとは「黄色」を意味しており、この品種のコーヒーの木からは完熟すると黄色く染まるコーヒーの実が収穫されます。 アマレロはアラビカ種の色素変異種で、熟すほどに実がカナリアのような美しい黄色に変化します。樹高が低く生産性が高いのが特徴で、特有の甘みとコク、酸味が感じられる品種です。 アルコイリス農園のブルボン・アマレロはUTZ認証を取得しています。高品質で安全なコーヒー生産のために、農園は優秀な品質鑑定士の正直な意見をよく聞き土壌作りから苗の作り方、運搬に至るまで農園技師から技術援助と指導をしっかりと受けています。 精製方法は『パルプドナチュラル』 コーヒー豆に蜂蜜のような質感の粘液を残したまま乾燥させるので「ハニーコーヒー」とも呼ばれています。乾燥させる過程で粘液の中に含まれている糖分と酸味が凝縮されてコーヒー豆の中に染みこむので、ビターな味わいの中にも独特の甘みが生まれます。 香り ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★☆☆
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コロンビア ウイラ Qグレード スプレモ 300g
¥3,996
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります ハイクオリティー生産地のプライドを懸けて 芳醇な香りと柑橘系の酸味の中にあるやわらかい甘味。雑味の無いクリアでマイルドなアフターテイストが長く続きます。 安定した品質を目指し作られたこの銘柄は、完熟したチェリーのみを収穫後、その日の内に果肉を除去し発酵、水洗、ビニールハウス内で天日乾燥し選別。高品質のコーヒーを徹底的に追求し、86点を超えるQグレード認証を獲得しています。 コロンビアの中でもウイラ県のコーヒーは品質が高く、日本でも人気の高い生産地となっています。ウイラ県は赤道に近いため高地での栽培が可能で、古くから品質の高さに注目が集まっていた地区です。良好な気象条件、土壌、そして豊かな自然のもと、常に高品質のコーヒーが作られています。 また、ウイラ県は中部、南部ともに年間を通して2回の収穫ピークがあることから、通年でフレッシュなコーヒーを提供できる事も魅力の一つです。 さらに、原産地呼称制度により産地ブランドが守られており、登録されていない商品や業者が、ウイラ産コーヒーと銘打って販売することは許可されていないため、消費者は安心して 確実にウイラ産のコーヒーを求めることが出来ます。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★☆☆
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グァテマラSHB カフェピューマ Qグレード 300g
¥3,672
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 野生を育む森のコーヒー キャラメルのような心地よいフレーバーとやわらかい酸味のバランスの取れた口あたり。 古き良きグァテマラコーヒーの特徴的な味わいに仕上がっています。 生産地域である中米の森林地帯は、ジャガーやピューマなど大型猫科動物の棲息でもあります。 この近年絶滅の危機に瀕する動物達の棲む森は年々面積を減少しています。 シェラ・デ・ラス・ミナス山地はコーヒー栽培のために最適な環境であるだけでなく、野生のピューマの棲息に適した条件も兼ね備えています。野生動物とコーヒー農園の共存を模索する 取り組みの一つとして、ボルカフェ・ウェイのメンバーに野生ピューマの棲息地となる原生林の保護などを呼びかけるとともに、コーヒーの売り上げの一部を同地の野生ピューマの保護団体であるパンテラ・グァテマラに寄付しています。 共に生き残りを賭けた野生ピューマとコーヒーの伝統品種が共存する森の味わいをお楽しみください。 香り ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★☆☆☆
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ペルー サンチュアリオ Qグレード 300g
¥3,672
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 聖域で小規模農家が守り抜くハイブランドコーヒー やわらかくマイルドな口あたりと穏やかな余韻。 軽やかでほどよいコクと酸味のバランスが特長。 ミルクチョコレートを思わせるタイニーな甘みと芳醇な香りに優しく包みこまれます。 生産に携わるアプロカシ農協は、カハマルカ県のサンイグナシオ郡とハエン郡に600軒の組合員が所属し、海抜1,000m~2,500mの高地で栽培されています。 社会的・環境的プロジェクトを展開し、生産者の生活環境の改善と環境の持続可能性の維持に貢献しています。 このコーヒーはティピカやカツーラなど伝統品種の割合が多く、冷めても雑味が少ない良質なコーヒーに仕上げています。また「グアノ」と呼ばれるペルー特有の海鳥のフンから出来た良質な有機肥料を使用しており、高品質な有機栽培を可能にしているのです。 『Santuario』はスペイン語で『聖なる場所』(英語表記はサンクチュアリ(Sanctuary)) ペルーサンチュアリオコーヒー生産者協会は、カハマルカ県の生産者が生産物の品質を向上させ、それに応じてより良い価格を獲得できることを目的に2017年8月に設立されました。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★☆☆ 甘味 ★★☆☆☆ ※有機JAS認証取得
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メキシコ コアティ ジュエル -Coati Jewel- 300g
¥4,104
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 「木漏れ日の中で輝く宝石のような幸福感」 中南米の森に棲む愛らしい小動物「ハナグマ(Coati)」 その名を冠したこのコーヒーは、陽光をたっぷり浴びた果実のように艶やかで明るくみずみずしい味わい。ベリーやカカオのような芳醇な香りに、メープルを思わせるやさしい甘みが重なります。 まるで森の奥で見つけた宝石のように、一口ごとに光を帯びる幸せな余韻をお楽しみください。 メキシコ コアティ ジュエルは、チアパス州のグラポス生産者組合に依頼し作り上げています。複数年にわたる安定供給を考える場合、信頼が置ける生産量の多い生産者組合に生産を依頼することで ・毎年同じ風味傾向のコーヒーを作りやすい ・継続的に品質を追求しやすい というメリットがあります。 <コーヒーの栽培> 2,000軒以上の小規模生産者による原料が集められており、ティピカやブルボンといった伝統的な栽培品種を中心にシェイドグロウン(シェイドツリー)によっておこなわれています。 香り ★★★☆☆ コク ★★☆☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆
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ホンジュラスSHG コパン クラシック 300g
¥3,996
※ 300gをご注文の場合は150g×2袋でのお届けとなります 古代遺跡の地から届く、心ほどける静穏なコーヒー キャラメルや蜂蜜を思わせるまろやかな甘み、ほのかなナッツ感と穏やかな香り。なめらかな口あたりとクリーンな後味が特長です。 ホンジュラスは中央アメリカの中部に位置する人口700万人の小さな国です。 コパンはホンジュラス西部に位置し、古代マヤ文明の遺跡で知られる歴史ある地域。コパン遺跡は世界的に有名で、1980年にユネスコの世界遺産に登録されています。 ホンジュラスにコーヒーが伝えられたのは18世紀後半。当初は国内消費が中心で、長いあいだ「輸出国としては無名」な存在でした。 本格的にコーヒー産業が発展したのは20世紀後半。道路やインフラの整備とともに、高地の小規模農家を中心に栽培が広がっていきます。 古代遺跡が眠るホンジュラス・コパンの山々で静かに育まれた格式あるコーヒー。 霧に包まれた高地の空気と豊かな土壌が、やさしく澄んだ味わいを生み出します。 香り ★★★★☆ コク ★★★☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆
